ホワイトニングの種類

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ホワイトニングは、1989年にアメリカで実用化された技術で、歯の表面に付着した色素を落とし、歯の中にある色素を分解して歯自体を白くしていく方法で、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングの2種類があります。

オフィスホワイトニングは、歯に専用の薬剤を塗布した後、光を当てて歯を白くする方法が一般的で、光を当てると薬剤が活性化し、薬剤が分解するときに発生する水酸基ラジカルが歯の色素を分解して歯を白くする仕組みです。


また、光には様々な種類があり、ハロゲンライトやLED、アルゴンレーザー、ダイオードレーザー、プラズマアークライト、キセノンライトなどがある他、薬剤によっては光を当てない方法などがあり、使用する機械と薬剤の濃度、添加される触媒などによって効果が異なります。



ホームホワイトニングは、個人の歯形に合わせたマウスピースにジェルを流し込んで歯を白くしていく方法で、日中30分から1時間程度使用するタイプと、夜に寝ている間に使用するタイプがあり、自分の好きな時間にできるというメリットがありますが、ホーム用という事で薬剤の濃度は安全を考慮していて低く設定してあるので、歯の白さを実感するには2週間程度の時間が必要となる場合があります。

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また、種類によっては食事制限がある物もあり、抗生物質の影響で歯が変色している場合は長時間行わないと白くならない場合があるので、必要に応じて歯科医と相談しながら行うようにします。