矯正は何歳でするのがいいか - オフィスホワイトニングの白さの持続

矯正は何歳でするのがいいか

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歯の矯正は、子どもの頃にやるものと思っていましたが、最近、大人の方でもされている方を見かけます。
実際、娘もかなり早い段階で「八重歯になるので矯正をするかどうか考えてみてください」と、言われていました。今は、歯のレントゲンを撮るので、娘の場合も3年生(9歳)になった時にはこう言われたのです。


歯と歯の隙間が狭く、乳歯が抜けた後に永久歯の生えてくるスペースが無いので、これが八重歯になってしまのです。



この時の選択肢としては3つ。
今、矯正をするか、八重歯は可愛いのでそのまま生やすか、18歳くらいになって骨格が決まってから考えるかの3つです。

今やったところで、大人になった時にそのまま綺麗でいられるか、納得のいく歯並びであるか100%の保証は無いそうです。



つまり、今は子どもであって、将来をある程度予測しての矯正であるわけです。娘ともを相談し、我が家は矯正をやる決断をしました。
まず、歯と歯の隙間を作るために、前歯を後ろに12ミリ、かみ合わせの都合で下の歯を後ろに8ミリずらすことからスタートしました。

入れ歯のような器具を歯に挟みます。
これは、12歳臼歯という奥歯が生える前までなら、出来る治療方法です。


12歳臼歯が生える前であれば、まだあごの骨格も確定しないため、歯の反応も動きやすく痛みも少なく済むのです。
永久歯の生えてくるタイミングと共に、隙間を開けるので、歯医者さんの絶妙なタイミングと技術を要します。
しかし、そこはプロの技、空いた隙間にうまく永久歯が生えました。
この段階で、かなり綺麗に並んでいたので、針金を付けた時には微調整だったのか、娘もほとんど痛がらなかったです。

ガジェット通信の有益な情報のご紹介です。

出来上がった状態は、少し前歯のアーチが出っ歯気味に感じました。

その事を伺うと「もう少し顎が大きくなってきたら、しっくりいくと思います。

気になるようであれば、その時来て下さい」と。高い治療費なので、じっくり検討してください。